ガジェットの構成
ガジェットとして機能させるためには、SWFファイル以外にもいくつかのファイルが必要です。 どのようなガジェットにするのかによっていくつかのバリエーションがあります。
最低限必要なもの
ガジェットとして使用するファイルは1つのフォルダにまとめておく必要があります。 このフォルダをガジェットフォルダといいます。 ガジェットフォルダには、ガジェットとなるSWFとガジェットを定義するgadget.xmlの2つのファイルが必ず必要です。 どちらが欠けてもコアはガジェットとして認識しません。 GIZMOの機能(メソッドなど)を使用しないのであれば、Webなどで公開しているSWFファイルとgadget.xmlでガジェットになります。
構成要素
| 構成要素 | 説明 |
|---|---|
| 親レイヤー用SWF | ガジェットになるSWF。必須ファイルです。 |
| gadget.xml | ガジェットを定義するファイル。必須ファイルです。 |
| 子レイヤー用SWF | レイヤード ガジェットを作成する場合に必要です。レイヤーの数だけ用意します。 |
| config.html | ガジェット設定ダイアログ用のHTMLファイル。 |
| gadget.ico | ガジェット メニュー用アイコン。16pixelsのWindowsアイコンファイルです。 |
| 子ガジェット フォルダ | 子ガジェット用のファイルをまとめたフォルダ。子ガジェットの数だけ用意します。子ガジェットフォルダの中には、親レイヤー用SWF、gadget.xml、子レイヤー用SWF、config.htmlを必要に応じて入れておきます。子ガジェットフォルダにさらに子ガジェットを組み込むことはサポートしていません。 |
