setTracking()
シンタックス
Gizmo.setTracking(enable:Boolean, hold:Boolean,gadgetID:String,holdLocX:Number, holdLocY:Number)
対応OS
Windows/Mac OS X
パラメータ
- enable
- 追従設定。trueで追従。
- hold
- 距離固定設定。trueで距離固定。
- gadgetID
- 対象ガジェットのgadgetID。
- holdLocX
- 距離固定時の水平距離。このパラメータは省略可能です。
- holdLocY
- 距離固定時の垂直距離。このパラメータは省略可能です。
戻り値
- Void
説明
指定ガジェットの追従設定を行います。 enableにtrueを指定した場合、対象ガジェット(以下、スレーブ)はsetTracking()メソッドを実行したガジェット(以下、マスタ)が移動する際、一緒に移動するようになります。 falseを指定すると設定を解除できます。 holdにtrueを指定した場合、スレーブとマスタの距離がどのようになっていてもマスタが移動し始めた瞬間にholdLocXおよびholdLocYで指定した距離にスレーブを移動させます。 falseに指定した場合はマスタ移動開始時点での距離を保ってスレーブを移動します。holdLocXとholdLocYは、マスタ、スレーブそれぞれのステージ左上隅の座標の距離を指定します。holdLocX、holdLocYを省略した場合は、0が適用されます。 holdにtrueを指定する場合は、スレーブ側の_dragプロパティをfalseにしておくと見た目の違和感が少なくなります。 複数のガジェットを相互に追随するように設定しておくことにより、1つのガジェットのように見せることが可能です。 この場合、それぞれの距離の指定に注意してください。
例
▼Legガジェット(_drag = false)とrocketPunchガジェット(_drag = true)を追従させる
Gizmo.setTracking(true, true, "Leg", 0, 300); Gizmo.setTracking(true, false, "rocketPunch");
