
2011年5月13日Adobe社のFlashPlayerが10.3にアップデートされました。このプレイヤーをインストールした環境でGIZMOにより作成されたアプリケーションを利用すると、一部の環境で下記の症状が現出する事を確認しております。
【現出する症状】
・GIZMOにより作成されたインストーラーが起動時に強制終了する。
・GIZMOによるアプリケーションが起動時に強制終了する。
上記問題はFlashPlayerのバグに起因する物だとAdobe社と認識を共有しておりますが、修正のないまま本日のリリースとなりました。Adobe社はFlashPlayerのバージョンアップを行う場合、下記のステップを取っており、一般への浸透が進むのはバージョンアップ告知以降だと考えられます。
一般公開 → Playerによるバージョンアップ告知
過去の経緯を見ても、バージョンアップ告知が行われる以前にバグが修正される可能性は十二分にあるのですが、ants社としてはGIZMOとしての対応を下記のように行おうと考えております。
1.GIZMO3.2.1.3のリリース
上記問題に対するGIZMO RUNTIMEを上記のように準備しました。こちらは追ってサイト上にもリリースいたします。サイト上で生成されるインストーラの上記バージョンGIZMOへの対応は5月20日までを予定しております。
2.GIZMOをビジネス用途で利用しているお客様へのアナウンス及び個別対応
GIZMOによるガジェットを自社のお客様に対して配布されているユーザー様に向けて、上記バージョンのGIZMOによるインストーラの再提供を行う予定です。既にご利用中のアプリが動かなくなった場合は、新しいインストーラへと誘導する事で問題が解決されます。またバージョンアップ機能をご利用のお客様に関しては、バージョンアップをプッシュで告知する事も可能です。
その他、本事案についてご相談ご質問のあるお客様に関しては、下記メールアドレスよりお問い合わせを頂ければ幸いです。
gizmo-info@anthill.jp
引き続きGIZMOをよろしくお願いいたします。